更新日:2026年6月11日
公開日:2026年6月11日
展示会ブースの制作費用|足を止めてもらうデザインのコツ
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「今度、自社で初めて展示会に出展することになったけれど、ブースやパネルの制作って、どれくらいかかるの?」
「展示会パネルの制作をプロに依頼したいけれど、見積もりの基準やデザインのポイントがわからない…」
多くの企業が一堂に会し、自社の商品やサービスを大勢の来場者に直接アピールできる「展示会」。新規顧客の獲得や認知拡大のための絶好のチャンスですが、いざ出展の準備を任されると、何から手をつければいいのか “デザイン迷子” になってしまう担当者さまは非常に多いです。
展示会で成果を出すために最も重要なのは、莫大な費用をかけて豪華な装飾をすることではありません。来場者の目線に立ち、一瞬で心を掴む「情報の整理」と「正しいデザインのルール」を知ることです。
この記事では、初めて展示会の担当になって困っている担当者さまに向けて、ブースサイズ別の費用相場から、遠くからでもパッと目立つパネル制作のポイント、会期後も使い回せる素材選び、活用できるデザイン設計まで丁寧に解説します。
1. 展示会ブースの制作費用相場。パッケージプランとオリジナルデザインの違い

1-1. 「どう作るか」で変わるブースの制作費
展示会ブースの制作費用を検討する際、合計金額だけを見て「高い」「安い」を判断するのは禁物です。なぜなら展示会には、あらかじめ決まったパーツを組み立てる安価なパターンと、オーダーメイドで一から作るパターンという、大きく分けて2つの「制作スタイル」が存在し、どちらを選ぶかで費用相場が劇的に変わるからです。
小間のサイズ(ブースの広さ)によっても金額が大きく変わるので、ここでは1〜2小間の場合を例に、2つの制作パターンの特徴と費用感、そして見積書の料金構成の内訳を解説します。
パターンA:システム部材レンタル
相場:20万〜50万円
展示会の主催者や専門会社が用意している、あらかじめ決まった構造やデザイン枠の中から選ぶスタイルです。主に「システム部材」と呼ばれる、何度も再利用できるアルミ製のフレームや壁パネルをレンタルして組み立てます。システム部材は、組み立て・解体が短時間でできる規格化されたレンタル用の建築パーツのことで、展示会で広く使われています。主催者がパッケージプランのようなものを用意して、グラフィックデザインの部分まで依頼できるようになっている展示会もあります。
| メリット | 一から壁や柱を作る必要がないため、費用を大幅に抑えられる。オリジナルのデザインや情報を載せられるスペースが限られているため、大規模な準備などが不要で、時間を掛けずにブースが完成できる。 |
| デメリット | アルミ製のフレームが簡素なイメージを与え、デザイン面も少ないので、「手作り感」や「どこかで見たことがある無難なブース」になりがち。周囲に華やかなブースが並ぶと、オリジナリティが低く、見劣りしてしまうリスクも。 |
パターンB:オリジナルデザイン
相場:50万〜150万円以上
自社のサービスやブランドの世界観に合わせて、一から大工仕事で壁や装飾を組み上げていく完全オーダーメイドのスタイルです。主に「木工造作(もっこうぞうさく)」と呼ばれます。木工造作は、木材を使って現場や工場でオリジナルの壁や展示台をオーダーメイドで製作・施工することで、展示会だけでなく、博物館・美術館でも広く用いられる手法です。
| メリット | 会場の高さ制限の限界まで壁面や看板を大きくしたり、商品の魅力を引き立てる特殊な照明を仕込んだり、自由自在なデザインが可能。オリジナルのデザインだからこそ、展示会での認知拡大やブランドイメージの発信には、非常に高い効果があり、それが他社との差別化にも繋がり、来場者の目を惹きつけることができる。 |
| デメリット | ブース自体のデザイン費、施工のため人件費や材料費が大きくなるため、費用はどうしても高額に。壁面からカーペットの色まで、決めることが多く、初めての場合には準備に時間を要す場合も。展示会後には、ブースの壁面などの多くは廃棄処分となるため、1回あたりのコストパフォーマンスは低め。 |
1-2. 知っておきたい「料金構成」の内訳
パターンAの「システム部材レンタル」の場合には、部品をレンタルしてブースへの設置を自社で行うか、設置や施工はオプションで業者にお願いするということが多いです。料金体系も「レンタル費用」と「施工費用」というようにシンプルです。また、展示会主催者が用意するプランでは、ブースで必要なツールがすべてセットになっているため、少し割高にはなりますが、注文して、壁面のデザインなどを決めたら完了ということもあります。
一方、パターンBの「オリジナルデザイン」の場合には、見積書に見慣れない専門用語が並ぶため、難しく感じてしまうかもしれません。ですが、身構えなくて大丈夫です。これらの言葉をそのまま理解しようとすると大変ですが、実は私たちが暮らしている「家を建てる大まかな手順」に少し置き換えてみると、それぞれの役割がイメージしやすくなります。ここでは、家を建てるプロセスになぞらえながら、各項目の役割を紐解いていきます。
■ 企画・ディレクション費(設計図の作成にあたる費用)
会場内のブース位置を考慮した「全体のコンセプト設計」や、どの位置にどのパネルを配置すれば来場者がスムーズに入ってこられるかという「導線計画」を立てるための舵取り費用です。
■ グラフィックデザイン費(内装の装飾にあたる費用)
展示会パネルのレイアウトや、キャッチコピーの配置、文字の読みやすさを調整するための「ブース全体のデザイン」費用です。伝えたい情報をきれいに並べるだけでなく、遠くからでも情報が飛び込んでくるように、視覚的な誘導を設計するスキルが求められます。
■ 造作・施工費(工事・仕上げにあたる費用)
デザインされたデータを、実際のパネル(スチレンボードなど)やシートなどの素材に印刷し、加工したり、それらを現地でブースに仕上げるための費用です。
予算の調整で迷子にならないためには、単に合計金額を削ることばかりを考えるのではなく、「どこに自社のこだわりを注ぎ込むか」というメリハリが大切になります。
例えば、基本はシンプルなパッケージにしつつ、看板やパネルのグラフィックデザインを徹底的に作り込むのも一つのアプローチです。さらに、自社の世界観を会場で100%表現したいのであれば、一から形を作るオリジナルデザインを取り入れ、空間全体のグラフィックを美しく作り上げていくことで、来場者の心に深く残るブースを築くこともできます。大切なのは、自社の想いが最もまっすぐに伝わる「見せ方のバランス」を、制作会社と一緒に丁寧に見つけていくことです。
1-3. デザイン迷子センターのブースデザイン事例
実は、デザイン迷子センターを運営する私たち自身も、これまでに展示会への出展を経験してきました。ブース内のレイアウトの検討から、壁面を彩るグラフィックデザインの制作にいたるまで、すべて社内のチームで企画・制作しています。
予算やスペースに限りがある中で、私たちが実際にどのような工夫をして来場者さまの足を止めたのか、実際の事例を少しだけご紹介します。
■ 1年目:立ち寄りやすさを追求した「横長レイアウト」(1.5小間)

初めて出展した展示会のブースは、間口が広く、奥行きが浅い「横に長いスペース」の1.5小間でした。そこで、通路を歩く来場者さまがプレッシャーを感じず、ふらりと自然に立ち寄れるように開放感を意識した導線で、横長の展示台を設置しました。この展示台には制作実績のパンフレットなどを並べ、気軽に手に取っていただけるようにしました。
さらに、視覚だけでなく「耳」からも興味を持ってもらえるよう、ブース内では『迷子のご案内』を模したユニークな音声放送を流し、「あそこは何の会社だろう?」と思わず足を止めてしまう仕掛けを施しました。
このときは大掛かりな建築造作はせず、壁面グラフィックのデザインは自分たちで行い、壁面の施工は展示会主催者のプランを活用して、木工造作したのは展示台のみでした。デザインと音声の工夫に注力した結果、同規模のブースにおける平均リード数(来場者の方の名刺)の2倍以上を獲得し、この展示会でトップクラスの成果を収めることができました。

■ 2年目:存在感をパワーアップさせた「コの字レイアウト」(:2小間)

2年目は少しスペースを広げ、正方形に近い2小間のスペースを選びました。3面が通路に開いているという特徴を最大限に活かせるよう、ブースの中央を囲む「コの字型」の展示台を配置。中央にスタッフが立てるスペースを作ったことで、通路側のお客さまへより迅速で丁寧なご案内が可能になりました。
実は当初、ブースをより柔らかな印象にするために、角のない「U字型」の展示台も検討していました。しかし、台を丸く加工する造作は、職人さんの手間がかかるため追加の制作費用がかなり高くなってしまいます。そこで、見た目のデザイン性だけにこだわるのではなく、予算を賢く抑えつつも「3面からお客さまをスムーズにご案内できる」という本来の目的や効果は変わらない、直線の「コの字型」をあえて採用しました。
また、背面の壁面パネルは会場規定の最大の高さにして、当センターの公式キャラクター「迷子くん」を大きく配置。ただ印刷するだけでなく、キャラクターの形にパネルを切り抜き、内側にテープライト(LED照明)を仕込んで立体的に光らせることで、遠くからでもパッと視線を引きつける存在感を演出しました。さらにプロモーション動画も、前年の小さなパソコン画面から、大型のサイネージへとサイズアップし、より遠くからでも内容が見えるように訴求力を高めています。
この2年目も、同規模のブースの平均値を大幅に超え、前年に引き続きトップクラスのリード数を獲得するという結果に繋がりました。

いかがでしたでしょうか。1年目と2年目で、ブースのサイズや来場者さまの動線に合わせて全体のレイアウトは大きく変えましたが、一貫して「デザイン迷子センター」のブランドイメージ(色遣いやキャラクター)を統一し続けました。その結果、会場では来場者さまから「去年もこのブースを見て、すごく印象に残っていたんです!」と嬉しいお声がけを何度もいただくことができました。デザインの軸をしっかり持って出展を重ねることで、ブースそのものが会社の確かな「資産」になっていくのを、私たち自身も身をもって実感しています。
私たちのブースデザインの詳細や、一緒に配布したこだわりのノベルティ類の実物写真などは、こちらの実績ページでも詳しくご紹介しています。自社のブース作りの具体的なイメージを膨らませる参考として、ぜひ覗いてみてくださいね。
2. 遠くからでも目立つ!視認性を高める文字と配色のルール

展示会場は、色とりどりの看板や照明がギッシリと並ぶ「情報の海」です。その中で、通路を歩く来場者に自社の存在を気づいてもらうためには、パネルの「視認性(見やすさ)」を高めるデザインのルールを取り入れる必要があります。ここでは、プロの制作会社が実践している、足を止めてもらうための文字のルールと配色のポイントをご紹介します。
2-1. 文字のルール:太く、大きく、シンプルに
展示会のパネルに掲載する文字は、パンフレットやホームページの文字とは全く別物として考える必要があります。歩きながらでもパッと読めるように、以下の3つのポイントを意識してデザインを改善しましょう。
■ フォントは「ゴシック体」を選ぶ
明朝体は上品ですが、遠くから見ると線の細い部分が背景に馴染んで消えてしまい、読みにくくなってしまいます。もちろん、ブースの雰囲気にあわせたデザイン上、あえて明朝体や細いフォントを使う方が良いという場合もありますが、特にこだわりがない場合や、絶対に見て欲しい情報には、線の太さが均一で力強いゴシック体を選ぶのが鉄則です。
もしフォントで迷ったら、「展示会では遠くからの視認性が大事」ということを思い出すようにしてください。原寸で印刷して、オフィスの壁に貼ってみることで実際のイメージが湧き、調整しやすくなるはずです。展示会の会場は天井が高いこともあり、思っているよりも文字が小さく見えてしまうことがあるという点もご注意ください。
■ 文字数は最小限に絞る
自社の強みをたくさん伝えたいあまり、パネルを長文で埋め尽くすのは逆効果です。たくさんのブースが並ぶ展示会場では、文字をしっかり読むために立ち止まってくれる来場者は、残念ながらほとんどいません。「3秒で1つのメッセージが伝わる」くらいに文字数を削ぎ落とし、重要なキャッチコピーは思い切って巨大なサイズで配置することで、遠くからでも歩きながらでもブースに目が留まるようになります。
もし文字数が減らせないという場合には、「それは本当に伝えたい情報か?」「この展示会で、来場者に何を持ち帰って欲しいのか?」という視点を大切に、検討してみてください。例えば、自社の製品を知って欲しいという場合には、会社名よりも、あえて製品の特徴を捉えたキャッチコピーを大きくした方が、興味を引きやすくなるかもしれません。
2-2. 配色のルール:コントラスト(明暗の差)を意識する
どれだけ格好いい色遣いであっても、背景の色と文字の色が似ていると、会場で遠くからみた場合に文字が読みづらくなってしまいます。
■ 主役を引き立てる「補色」や「高コントラスト」
例えば、背景が白や薄いグレーなら文字は濃い黒やネイビーにする。コーポレートカラーがオレンジなら、一番目立たせたいキーワードの背景にネイビー(補色の関係)を敷くなど、明暗の差や色の対比をハッキリとつけることで、遠くからでも文字が浮き立つようなデザインになります。
■ 色数は「3色」までに抑える
ベースカラー(全体の7割)、メインカラー(全体の2割)、アクセントカラー(全体の1割)の比率を守り、ごちゃごちゃした印象を避けることで、本当に見てほしい情報へ自然と視線が集まるようになります。
見た目の綺麗さだけに囚われず、「遠くから見たときにストレスなく情報が飛び込んでくるか」という機能的な視点を持つことが、パネル制作を成功に導くポイントです。
3. 会期後も再利用できるパネル素材と保管の注意点

「展示会のためだけに高額な費用をかけてパネルを作るのはもったいない…」 そう考える担当者さまは多いです。展示会パネルは、素材選びを工夫し、正しい方法で管理すれば、次回の展示会はもちろん、自社のオフィスのエントランスや商談スペースで何度も「再利用」をすることが可能です。コストパフォーマンスを最大化するための素材選びのポイントと、保管の注意点を解説します。
3-1. 再利用を見据えた「パネル素材」の選び方
■ スチレンボード(短期〜中期用・軽量)
発泡プラスチックのボードに印刷紙を貼り合わせた、最も一般的な素材です。非常に軽くて持ち運びやすく、ブースの壁面に両面テープやマジックテープで簡単に設置できるのがメリットです。ただし、湿気でパネルが反りやすく、角をぶつけると潰れやすいため、何度も使い回す場合は厚み(7mm以上)があり、表面にラミネート加工が施された耐久性の高いものを選びましょう。
■ アルミ複合板(長期用・高耐久)
芯材となる発泡プラスチックを薄いアルミ板で挟み込んだ、非常に頑丈なボードです。屋外の看板にも使われるほどの耐久性があり、反りや歪みが出ないため、何年にもわたって何度も再利用したいメインの展示会パネルに最適です。スチレンボードに比べるとやや費用は高くなりますが、買い替えの頻度が減るため、中長期で見ると大きなコスト削減に繋がります。
■ 布製タペストリー(移動が多い場合に最適)
トロマットなどの丈夫な布に印刷し、上下にパイプを通したものです。くるくると丸めてコンパクトに収納できるため、全国各地の展示会へ手荷物として持ち運びたい場合にとても便利です。丸めて収納することでシワになりにくく、破れる心配もないため再利用のハードルが最も低い素材です。
3-2. 知っておきたい「保管」の3大注意点
展示会が終わった後、社内の倉庫へ適当に片付けてしまうと、いざ次回使おうとしたときに「傷だらけで使えない…」というトラブルが起こりがち。保管時には、以下に気をつけて片付けるようにしましょう。
■ 「角」を徹底的にガードする
パネルのトラブルで最も多いのが、移動時や保管時に床にぶつけて角が潰れてしまうことです。保管する際は、段ボールや緩衝材(プチプチ)で四隅を包む「角当て」を必ず行いましょう。
■ 直射日光と湿気を避ける
光が当たる場所に長期間放置すると、パネルの印刷の色が褪せてしまいます。また、湿気が多い場所はスチレンボードの反りの原因になるため、光の当たらない通気性の良い場所に、立てかけるのではなく「平積み」にするか、専用のハードケースに入れて保管するのが安心です。
■ 重ねて置かない
くるくると丸めて収納できる便利な布製のタペストリーですが、剥き出しのまま何本も上に重ねて置いてしまうと、下になったものに重みが加わり、予期せぬ頑固なシワがついてしまう原因になります。保管する際は、型崩れを防ぐために専用の収納ケースに入れるか、段ボールなどに立てて、タペストリー同士が圧迫されないようにゆとりを持って保管するのがおすすめです。
素材の特性を理解して大切に扱うことで、一度の制作費用を何倍もの価値に変える資産へと育てることができます。
+α:デザイン迷子センター流:3メートル離れた場所から問いかける設計
展示会場の通路を歩く来場者は、数え切れないほどのブースが並ぶ中を、平均して1秒間に1〜1.5メートルのスピードで通り過ぎていきます。つまり、あなたのブースの横を通過するわずか数秒の間に、製品のスペックが細かく書かれたパネルをわざわざ立ち止まって読んでくれることは、なかなか難しいのが現実です。
だからこそ、私たちが展示会パネルの制作において最も重視しているのは、情報を「読ませる」ことではなく、通路を歩く来場者と目が合う「3メートル離れた距離」で、一瞬にして『これは自分のための情報だ!』と自分ごととして捉えてもらえるデザインです。
例えば、最先端のAI翻訳ツールを展示する場合に、パネルの真ん中に「高度な自然言語処理を搭載した次世代AIシステム」と格好よく書くのは、実は、足早に通り過ぎる来場者さまの目には留まりにくいことが多いのです。3メートル先のターゲットの足を止めるのは、もっと具体的で、彼らが日々デスクの前でつぶやいているような「本音の言葉」です。
「毎朝、海外からの英語メールを開くのが憂鬱になっていませんか?」 「その翻訳ソフト、現場の専門用語についていけていますか?」 |
このように、普段の業務で感じているリアルな悩みなどを、3メートル先からでもハッキリと読める文字とコントラストの効いた配色で配置する。これこそが、通りすがりの人の足を吸い寄せ、思わずブースの手前で足を止めさせるデザインの力です。
まとめ:会場の迷子をなくし、確かな出会いを生むブース作りへ
展示会ブースやパネルの制作は、全体の費用相場を正しく把握し、視認性を高める文字と配色の基本ルールを押さえれば、限られた予算の中でも最大の効果を発揮する強力なマーケティングの武器になります。
「自社の出展スペースに合わせた最適なパネルの枚数やサイズを知りたい」
「他社に見劣りしない、でも予算を賢く抑えたデザインの工夫を提案してほしい」
そんなときは、ぜひ私たち「デザイン迷子センター」を頼ってください。
あなたの会社が持つ素晴らしいサービスの価値を一緒に整理し、数多くの情報が溢れる会場の中でも、ターゲットの心に真っ直ぐ突き刺さるデザインへと昇華させます。広さや費用の大きさではなく、どれだけ深く目の前の人の悩みに寄り添えるか。会場でのまだ見ぬ素敵な出会いを手繰り寄せるためのブース作りを、私たちと一緒に始めてみませんか。

デザイン迷子センターのご紹介
「デザインのことが全然わからない」「何から手を付ければいいか教えて欲しい」。そんな担当者さまに寄り添い、一歩踏み出すためのサポートをするのが「デザイン迷子センター」です。
私たちは、単に「作る」だけではなく、制作の背景にある「目的」や「ゴール」を大切にしています。
創業から約20年、全国700社以上のお客さまのお手伝いをしてきた豊富な実績と経験で、“迷子さん” の不安を「安心」に変える、一番の道しるべになります。
ご予算に応じたご提案や、優先順位の整理などについてもご相談に乗れますので、お気軽にご相談ください。

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